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今回のラムサール条約会議の内容が環境省から発表されました。以下抜粋です。 色々な方がラムサールについてブログで書いていらっしゃるようですので、私はサラッと(^^ゞm(__)m 平成20年11月5日の環境省発表、報道資料の抜粋 2 ラムサール条約湿地新規登録箇所等の登録認定証の授与 会期中の10月30日(木)に、新たな国内湿地の登録及び拡大についての登録認定証の授与が、事務局次長から関係自治体に対し、以下のとおり行われました。 事務局次長より、日本の積極的なラムサール条約への取組のなかでも、関係自治体の湿地管理への関与が高く評価され、新たな関係自治体に対し歓迎の言葉が述べられました。 (1)日時平成20年10月30日(木)13:15-14:45 (2)場所昌原コンベンションセンター607会議室 (3)参加者ラムサール条約事務局、日本代表団、関係自治体、国内NGO等関係者、各代表団・オブザーバー等約120人(うち海外参加者は約10名) (4) <新たに登録されたラムサール条約湿地と参加自治体> 化女沼(けじょぬま)(宮城県大崎市)、大山上池(おおやまかみいけ)・下池(しもいけ)(山形県鶴岡市)、瓢湖(ひょうこ)(新潟県阿賀野市)、久米島(くめじま)の渓流・湿地(沖縄県久米島町) <拡大されたラムサール条約湿地> 琵琶湖(びわこ)(滋賀県、滋賀県近江八幡市、滋賀県安土町) ※本授与式には、大崎市長、鶴岡市議会議長、阿賀野市長、久米島町長、近江八幡市副市長、安土町長、滋賀県自然環境保全課長が御出席。 何はともあれ、めでたいです。良い人ばかりが集まるわけではないので心配はありますが、池の鳥を見つめる人や目が多くなれば、鳥インフルなどを含めて、異変にも気づきやすくなるでしょう。この池の半径30km内には幼児・学童・生徒が沢山いますし、高齢の方などもいらっしゃいますので、近隣住民を守るためにも役に立つと考えれば、ラムサール登録は別の意味でもありがたいことです。 環境省のホームペ−ジ 平成20年11月5日発表のページ http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10371 |
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